ゴルフ場に関するニュース


山梨日日新聞

各務原のゴルフ場崩落現場を実況見分
中日新聞
各務原市須衛のゴルフ場「各務原カントリー倶楽部」で配水管修理のために掘った穴が崩落して3人が生き埋めになり1人が死亡した事故で、県警などは一夜明けた5日、現場の実況見分を行った。 捜査1課と各務原署の捜査員、岐阜労働基準監督署の職員ら20人が朝ごろから ...
ゴルフ場土砂崩れ、作業員1人死亡・2人けが読売新聞
ゴルフ場で生き埋め、1人死亡=水道工事中、掘った穴に-岐阜時事通信
ゴルフ場で3人生き埋め、1人が死亡 岐阜日テレNEWS24
FNN -朝日新聞 -毎日新聞
all 48 news articles »

次は「ゴルフ女子」…高齢化進む業界、市場拡大あの手この手
SankeiBiz
スポーツ用品大手のヨネックスも、契約する石川遼選手の人気を追い風に、ジュニア向けゴルフ教室の拡充や女子向けのウエアの販売を決定。業界内では「女性」と「若年層」をターゲットにした動きが活発化している。 ゴルフ場経営者らで組織する日本ゴルフ場事業協会が ...

and more »

中国新聞

HAV:ゴルフ場会員「県は信義に反する」 債権無効求め提訴 /広島
毎日新聞
民事再生手続き中の県出資の第三セクター「広島エアポートビレッジ開発」(HAV、三原市)が運営するゴルフ場の会員2人が4日、県を相手取り、県が有するとしている債権23億7000万円を無効にするよう求め、広島地裁尾道支部に提訴した。 訴状によると、再生計画 ...
HAV債権放棄 県の責任問う意見相次ぐ読売新聞
「広島県の23億円債権主張は不当」三セクゴルフ場破綻で債権者提訴MSN産経ニュース
HAVの債権放棄案を可決中国新聞
朝日新聞 -毎日新聞 -中国新聞
all 11 news articles »

ゴルフ場会員権詐欺容疑の社長らを逮捕
読売新聞
発表によると、岡田容疑者らは2006年8月~07年6月、中国・大連のゴルフ場の会員権について「3か月~半年後に日本の商社が2倍以上の価格で買い取る」などと虚偽の説明をし、都内の建築業男性(73)ら男女6人に1口80万円で23口分を販売、計約2000万円 ...
「高値で売れる」と中国のゴルフ場会員権販売 詐欺容疑で11人逮捕MSN産経ニュース
詐欺容疑:ゴルフ会員権販売社長ら11人逮捕毎日新聞
中国のゴルフ場会員権購入持ちかけ詐取容疑 11人逮捕朝日新聞
時事通信 -日本経済新聞 -47NEWS
all 37 news articles »

ねじれた離陸・展望乱れる茨城空港:/上 日本と韓国 /茨城
毎日新聞
同空港に定期便を就航させるアシアナ航空の李賢洙(イヒョンス)・茨城支店長は「韓国人にとって茨城の魅力はゴルフ場」と断言する。ただ、その韓国側の数少ない需要すら、未熟なプランで取り込み切れていないのが実情だ。 1月29日夕、ソウル市内のホテルで開かれた日 ...

and more »

ゴルフ場に関する質問

ゴルフ場 現在日本全国にゴルフ場はどれくらいあるのでしょう?

にはゴルフ場ってどれぐらいあるのでしょうか?本によって6,000だったり8,000だったりでどれが本当かわかりません。今、ゴルフ場に関しての書類を作成していて、困ってます。ゴルフ場の件数をご存知の方、もしくはゴルフ場の

  現在日本全国にゴルフ場はどれくらいあるのでしょう?の詳細


ゴルフ場 関西で託児所付きのゴルフ場をご存知ですか?

子供が小さいのですがたまには妻とゴルフに行きたいと思っています。ゴルフ場に託児所の施設があればと思うのですが関西でそのようなゴルフ場をご存知の方、またはそれ以外に対応方法をご存知の方連絡お願いします。

  関西で託児所付きのゴルフ場をご存知ですか?の詳細


ゴルフ場 複数のゴルフ場が一度に見れるホームページはないでしょうか?

ゴルフ経験1年未満の初心者です。ゴルフに行く際、事前にゴルフコースやアクセスなど調べるのに毎回、該当のゴルフ場のHPなどで調べてます。一度に多くのゴルフ場が比較できたり、おもしろい情報などが載っているホームページをご存知でな

  複数のゴルフ場が一度に見れるホームページはないでしょうか?の詳細


ゴルフ場 ゴルフ場と練習場の研修生の違い

プロテストを受ける場合にゴルフ場に所属の研修生なら2年間の所属。練習場の研修生だったら1年間の所属。ここまではわかるのですが、練習場の研修生にはどうやってなるんですか?ただ単にアルバイトとして仕事をして、1年間

  ゴルフ場と練習場の研修生の違いの詳細


ゴルフ場 ゴルフ場で使える携帯電話

ゴルフ場ってかなり山の中ですよね〜。うちの父が「ゴルフ場で使える携帯電話は、どこのだ?」と聞くのです。でも私はゴルフ場にいかないので、わかりません。そこで教えて下さい。どこの携帯が一番安定したアンテナ

  ゴルフ場で使える携帯電話の詳細


ゴルフ場旅行記

伊東市内から10分走ってゴルフ場でランチ!(by ちょんたさん)

ゴルフ場
最近ロータリー倶楽部の奥様方が【食事会】と称して、月に一度、みんなで情報交換した美味しいところの食べ歩きの会を始めました。

1月は、市内からたった10分走っただけでいけるゴルフ場のレストランを選びました。

サザンクロスカントリー内です。

【旅行時期】2009/01/18~2009/01/18
【エリア】伊東・富戸・伊豆高原
【テーマ】グルメ
【投稿者】ちょんた

中国旅行記5(18):11月2日(1)第一陣帰国、第二陣と合流し杭州へ(by 旅人のくまさんさん)

ゴルフ場
<2004年11月2日(火)>

 あっという間に4日目の朝を迎え、第1陣の帰国の日となりました。第1陣の皆さんを空港までお見送りして、そのあと引き続いて第2陣と空港で落ち合いました。空港からはそのまま杭州へ向かえるよう、朝から準備をしてきました。

<第1陣帰国、第2陣との合流>
 第1陣との3泊4日の日程は、本当に短かったと実感しました。盛りだくさんの旅行プランをEnちゃんが用意してくれましたので、殊更その感がしたようです。
 今朝の行動予定を考えて、昨日、泊まったホテルをチェックアウトしました。翌日、迎えに来てもらう時間が6時半頃になるとの行程計算があったためです。正確には記憶していませんが、飲茶の店がホテルの近くだったので、その後に立ち寄ってもらったようです。時間は夕刻近くです。
 31日に2泊分を前払いしておきましたから、1泊のキャンセル連絡だけのつもりでした。しかし、Enちゃんに手伝ってもらったチェックアウトで、なんと7、8割の料金が払い戻しされました。すぐに「このお金は共用のお金と使いましょう」と提案させていただきました。
 第1陣は、まるで買出しツアーのような大きな荷物を持って、帰国の途に着きました。荷物造りで、一番合理的だったのがKo君でした。小さなカバンに衣類などを詰めて、帰りはその衣類を体に巻きつけて、カバンの中身はお土産品に入れ替わっていたようです。
 第1陣をお見送りした後、空港内のカフェーで軽食を摂りました。缶ビールにサンドイッチです。缶ビールとは、良くない傾向ですね。言い訳モードでは、旅先では少しハイな気分になってしまうためかも知れません。
 四日市からの第2陣は順調なフライトだったようで、無事上海に到着しました。この、空港内のカフェーは2階にあり、到着便の状況や、入国者の状況が良く観察できるので便利でした。第1陣をお見送りし、第2陣とも予定通り合流することが出来ました。

<杭州へ>
 杭州(ハンチョー)へは、途中、休憩を挟みながら片道約3時間という行程でした。空港から新宅に戻らず、そのまま杭州へ向かったために、かなりの時間の節約ができました。Enちゃんの作戦でした。
 高速道路を乗り継いで、上海の郊外へ出ますと、先程までの大都会の面影は消えて、農村風景へと変わっていきました。この農村風景のなかでも、建物だけは近代化されていました。古い屋並は見当たらず、2~4階建ての新しい建物ばかりで、屋根飾りや、アンテナが例外なく設備されていました。
 この高速道路では、30分ほどOgさんが運転をチョウさんに替わられました。今まで、のんびりと車窓の景色を楽しんでいたり、ウトウトとしていた人も一斉に目が開き、前方を注視するようになりました。何となく、足に力が入ったり、手に汗をかいた人も居たかもしれません。これは半分本当で、半分は冗談です。
 本当の部分は、日本の交通ルールとは違う高速道路での走行ためです。それと、昨年の九塞溝・黄龍旅行の際に、交通事故が多いのを目の当たりにした時、「中国では、基本的には譲り合うことを美徳としないから、良くぶっつかリます」と聞いていたことが頭を過ったためです。
 冗談の部分は、Ogさんの運転は心配の必要がなかったからです。しかし、走行車線、追越車線の使い方は、助手席に座ったチョウさんのアドバイスから始まりました。スリリングなドライブは30分ほどで終了ししました。
 杭州が近づいたドライブインで、チョウさんと運転を交代されました。無事にドライブインに到着した時、皆さんの拍手があったかどうか、また、その拍手の意味がどうであったかは、まるで記憶にありません。

<杭州到着、昼食のホテル>
 杭州に到着して最初は、昼食のお店探しです。西湖(シーフー)の北岸から少し坂を上った所に大きなホテルがありました。杭州飯店です。最初はそこに入りました。しかし、レストランは経営していないとのことで、そこで紹介してもらった少し下ったホテルに移動しました。地図で調べても「杭州」「西湖」の文字を使った、似たような名前のホテル、レストランばかりで、正確な位置はわかりませんでした。西湖の北東一帯が観光用のホテル街のようです。
 紹介してもらったホテルのレストランは、お昼の時間を少し過ぎていたためでしょうか、空いていました。早速それぞれに注文をしましたが、その量の多さには、少しばかり持て余しました。決して、まずくはありませんでしたが、残してしまいました。
 私の場合、4cm幅位の麺が、食べても、食べても減りませんでした。Myちゃんも同じ麺で苦労されていました。結局、Myちゃんに続いて私もギブアップしました。
 それ以外の料理を頼まれた人も量の多さは同じでした。軽い食事のつもりで頼まれたサンドイッチも、その量の多さに閉口されていたようです。出された量の半分程が適量かもしれません。Enちゃんによると、値段はそれほど高くなかったようです。

<汪荘へ到着>
 後で考えると簡単なことでしたが、最初は道不案内で今晩泊まる汪荘への道を間違えてしまいした。チョウさんも、上海では目を瞑っていても分かってしまう地理も、杭州では通用しないようです。その場所は西湖の南岸、雷峰塔のすぐ下でした。目標が分かってしまえば、間違えようがない位置でした。
 汪荘への入口は警備詰め所がありました。そこを通過して、最初に向かったのはレセプションホールです。宿泊等とは別の棟になっていました。そこでの受付を済ませた後で、宿泊棟への移動でした。広い庭内なので、車での移動が普通のようでした。庭内には、ゴルフ場で見かけるような、係りの方の移動用の電気自動車も駐車してありました。
 宿泊棟のヴィラ6にも受付の人たちがいました。2階建ての2階の6207号室でした。1桁目が6号棟、2桁目が階数を、3空桁目が部屋番号を示しているのでしょう。
 実はここで初めて明かしますが、部屋に荷物を置いて皆さんと出かけるときに、部屋にカードを置いたまま、うっかりオートロックをして仕舞いました。夜戻ってきてから、開けてもらうのも気が利きません。受付の女性の方に、部屋を開けていただき、部屋の残っていたカードを係りの人に見せて、ポケットに仕舞いました。
 最初は、筆談にしようかと迷いましたが、簡単な英語が通じました。鍵を持って二階までついてきてくれ、ニコニコ笑って鍵を開けてくれました。お礼だけは「サンキュウ」の後に「シェ シェ」を付け加えておきました。

<Enちゃんの従姉さんとの合流、西湖の落日>
 Enちゃんの従妹の方と夕方落ち合いました。それとなくお聞きした話ですから、聞き間違いがあるかも知れません。Enちゃん自身が「20年振りに会いました」と話されていましたから、これは間違いがないようです。浙江省の要職を勤められているようです。記しにくいので、この後はEnちゃんの「お義姉(ねえ)さん」と呼ばさせていただきます。S.P.先生の弟さんの娘さんとお聞きしましたが、これは不確かです。
 Enちゃんのお義姉さんと合流したのは、夕刻が近くなってからのことでした。西湖の夕日が最も綺麗に見える絶好のポイントに、早速案内していただきました。その場所からは雷峰塔のすぐ右側に落日が眺められました。落日が西湖を茜に染める瞬間が最高の眺めでした。2台のカメラで、その瞬間を必死に撮りまくりました。
 素晴らしい西湖の畔の汪荘に泊まったことと、この夕日だけは忘れることが出来ません。次の機会を心から願っています。

<杭州の豫園散策>
 杭州にも上海に倣って「豫園」とも呼べる観光スポットがありました。正式な名称は河坊街と呼ばれています。西湖の東岸から程近いこの街並は清朝時代の建物を保存、開発したものだとされています。「100年を超える老舗が軒を並べる」ともガイドブックで紹介されていました。
 この杭州の余園を散策したのは、西湖の夕日を眺めた後のようです。入口のアーケードの残照が消え去り、辺りが暗くなってきたのを記憶しています。ガイドブックに紹介されていたとおり、老舗の店も多く、ウィンドウショッピングを十分に楽しめました。Ogさんは渋紙を使った扇子を買い求められたようです。私は龍井茶を少しばかり買い求めました。

<西湖での夜食>
 夜食のお店はEnちゃんのお義姉さんが予約されたお店と、Enちゃん自身が予約された店とバッティングしてしまったようです。Ogさんとも相談され、結局お義姉さんが予約されたお店の方に決めました。もう一軒は上手にキャンセルされたようです。例えがよくありませんが、予約よりも解約の方が難しいのは、戦争の開戦より、終戦の方がはるかに難しいとされるのに、似ているようです。
 お店の名前はメモを取りませんでしたが、地元の名産品などを使ったメニューでした。撮った写真から類推しますと、「2004中国杭州西湖博覧会」の看板がかかったビルの中か、その付近だったようです。ガイドブックに「創業100年の地元の名店」として「知味観」と言うお店が紹介してありました。
 その店はビルの1階にあり、入口の赤い提灯が、私が撮った写真の提灯に似ていました。どうやら、このお店に間違いないようです。地図で確認した場所は、西湖の東岸で、真ん中から少し北に位置していました。
 そのお店は大型店でした。混み合ってはいたものの、一段高くなった奥のテーブル席に案内されました。Enちゃんのお義姉さんが予約を取ってくれていたからでしょう。
 このお店のメニューで印象に残ったのは、ザリガニのような地元のカニ料理でした。食べられる身の部分は少ないのですが、しっかりした味付けでした。ビールや紹興酒のつまみにもよく合いました。
 近くのテーブルで、この蟹をものすごい勢いで食べている男の人がいて、つい、そちらの方に目が釘付けになってしまいました。余程の好物か、おなかが空いていたのでしょう。お腹が空いていただけなら、麺類など、ほかの料理の注文をされるでしょうから、やはり「蟹が命」といった人だったのでしょう。何となく、オタッキーな匂いもする人でした。
 創業からの名物料理は「猫耳朶」という、猫の耳タブを模した麺です。麺と言うよりスープに近い感じです。小籠包も戴きました。

<杭州の新天地>」
 杭州には豫園だけでなく新天地もありました。こちらの新天地も出来て間もないようです。正式には「西湖天地」です。西湖南岸の南山路に位置しています。ガイドブックによれば、「古き江南の面影を残し、現代のエッセンスを織り交ぜて開発されたところ」と紹介されていました。
 上海の新天地と同じように、スターバックスのお店もあることから、企画したグループが共通しているのかもしれません。木々に配されたイルミネーションの飾りも似通っていました。しかし、こちらの新天地の強みは、なんと言っても西湖に面していると言うことでしょう。
 付近の夜の散歩を楽しみながら、太極拳の仕草を真似てポーズをとったりと、楽しい夜を過ごしました。写真編に納めた「西湖天地」の大きな石碑が目印です。Myちゃんの現地案内でご覧ください。


 ぬば玉の夜の更けぬれば西湖なる行き交う人なき畔の小道

 雷峰に守られ寝ぬるこの夜の幸せ夢に続けと祈る

【旅行時期】2004/10/30~2004/11/07
【エリア】杭州
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

中国Mission Hills Ⅰタクシーで到着(by Rockyさん)

ゴルフ場
ギネス記録世界一/216ホールあるゴルフ場
ミッションヒルズでゴルフを楽しむ為の旅行です。

メンバーの為には色んな案内が有るようですが、ビジターにはイマイチこの地到達までの案内が少なかった。

深センの中心部に位置する新時代酒店(NEW TIMES HOTEL)からタクシー移動しました。 

【旅行時期】2009/01/25~2009/01/25
【エリア】深セン
【テーマ】ゴルフ
【投稿者】Rocky

難波健太朗プロと行くタイランド・ゴルフ紀行(by OFURUさん)

ゴルフ場
 今回は友人I氏の計らいで難波健太朗プロ(いなさゴルフ倶楽部浜松コース専属プロ)の同行ゴルフツアーに参画させてもらった。いつものようにI氏の会社のコンドミニアムに宿泊を基点としての自炊生活をしながら、まさに若かりし頃の合宿生活を思い起こさせられるような環境だった。
プロのすごみのあるすばらしいゴルフプレイを目前に体感し、また懇切丁寧な指導もしてもらっての数ラウンドは有意義な体験だった。筆者を含め参加者の今後のスコアメイクに好結果を期待したい。因みに筆者はLaemChabang International CCのみでのプレイだけだったが6日間で延べ10ラウンドをこなした。プロをはじめ他のヤングや友人I氏は他のゴルフ場にもチャレンジしているが、このブログでは残念ながらその写真の紹介はありません。
LaemChabang International CCコースカテゴリーとラウンドコースは下記の通りです。
A:Mountainコース、B:Lakeコース、C:Valleyコース
プレイした日程は、1/31~2/5の6日間でした。

プロのプロフィールは、下記からどうぞ。
  • http://www.jgto.org/jgto/WO05020200Profile.do?playerCd=2603&playerTourKbn=2

  • 概略は、子供の頃からスポーツは得意で空手やテニスをやっていた。13歳でゴルフを始めたのは父君に勧められたとか。それ以来ゴルフの魅力に取り付かれてしまった。プロになることを意識し始めたのは、高校3年のときに、中・四国オープンに出場してから。
    プロに転向したのは2001年09月。次なる目標はシード選手になること。そしてツアー優勝。現在所属は「いなさGC浜松C」・・さらなる活躍を期待したいですね。

    【旅行時期】2009/01/30~2009/02/06
    【エリア】タイ
    【テーマ】ゴルフ
    【投稿者】OFURU

    オーストラリア旅行記(3):2月15日:メルボルン・旧メルボルン監獄、トーマスクックの家(by 旅人のくまさんさん)

    ゴルフ場
    <1996年2月15日(木)>

    <オーストラリアの空の玄関、ケアンズへ>
     1人旅ですから、飛行機乗り換えだけは間違えないよう少し緊張しました。ケアンズに到着したのは朝の4時過ぎ、ここまでは8時間あまりのフライトでした。寝るときもシートベルトを付けておく癖がありますので、エアーポケットの時の心配も余りありません。そんな取り越し苦労もない順調な空の旅でした。
     ケアンズではトランジットで、約1時間の待ち合わせがありました。案内表示もありましたので、さほど迷うこともありませんでした。まずは第一関門の突破です。

    <シドニーからメルボルンへ>
     ケアンズからシドニーまでは約2時間のフライトです。朝の10時前にシドニーに到着しました。これも順調なフライトでした。シドニーではQF50便からQF431便に乗り替えました。ここでの乗換えには、2時間あまりかかりました。
     ここからメルボルンまでは、1時間と少しです。日本を発ってからは、既に十数時間が経っていました。

    <Kdシスターズとの出会い>
     メルボルンの空港ではジェットツアーの職員さんが出迎えてくれました。その方は、若い男性の方でした。ここで、大阪から来たという、Kdシスターズと一緒になりました。それで、総勢で3名のツアーになりました。
     Kdシスターズは、後でお聞きしたことですが、京都に住まわれていて、今回は2人で旅行に来たと話されていました。姉さんが26才で、妹さんが24才だとお聞きしました。
     実はオーストラリアではワーキングホリデーの制度があって、満25才未満で資格を取っておくと、その後でも資格が継続するという。働きながらの留学が可能システムがあります。
     妹さんはこの年齢条件に当てはまりますが、お姉さんの方は、残念ながら外れてしまったと言うことで、年齢を教えてくれました。妹さんは少しおとなしい人だったが、お姉さんは話しが面白い人でした。
     色々とお話しているうちに、お姉さんは

     「私も、この後もオーストラリアに来たいから、あなたがワーキングホリデーの資格を取って、オーストラリアに住みなさい」

     と、熱心に妹さんに勧めていました。妹さんの方も、まんざらではないような素振りでしたが、「うん」とは最後まで返事されませんでした。

    <サンク ユー!>
     このご姉妹とは、「くまさん同士」で、話しがよく合いました。Kdシスターズのホテルは郵便局の近くでした。先にそちらのチェックインを済ましてから、私の泊まるブライソンホテルまで、現地ガイドさんに送って貰いました。
     私の泊まるホテルは、日本を発つときには、「ブール・バードホテル」と予告されていましたが、メルボルンに到着後、ガイドさんから「ブライソンホテル」に変更になりましたと知らされていました。このホテルで、送ってくれた運転手さんに3人分のチップを渡しました。予め、現地ガイドさんのアドバイスもありました。
     チップは、一寸だけ多めだったのに「サンク・ユー」の「ユー」に大きくアクセントを付けて、しっかりと握手をしてくれました。チップの効用が、実感できた一瞬でした。
     この運転手さんは荷物運びを気持ちよくやってくれたので、こちらの方こそお礼を言いたい気持ちでした。立派なひげを生やし、堂々とした体躯で、ご年輩の白人系の運転手さんでした。
     このホテルで、ジェットツアーのもう幾人かと合流し、マイクロバスで簡単な市内見物と昼食に出かけました。このバスの中でガイドさんが熱心にオプショナルツアーを勧めてくれましたが、私は全部お断りしました。ただし、今晩のレストランだけは最寄の店を推薦して貰いました。
     Kdシスターズは、「ペンギンパレードを申し込みました」と教えてくれました。フィリップ島まで夜に出かけるとコースだそうです。オーストラリアの南端の島です。

    <フィンガーボール>
     昼食は海水浴場に面したホテルの1階のレストランでとりました。バイキング方式で、海産物、果物が盛りだくさんでした。この昼食はツアー代金に含まれていました。
     特に美味しかったのはロックオイスターでした。生のまま、ふんだんに食しました。日本で言えば、岩牡蠣を小さくしたような感じの味でした。搾ったレモン汁を少しかけただけで、ミルク色をした貝汁は、旨みたっぷりでした。
     Kdシスターズのお姉さんの方は、最初に出されたフィンガーボールの事で、茶目っ気たっぷりに失敗談を語ってくれました。

     「レモンが浮いていたので、知らずに飲んでしまいました」

     「のどが渇いていて美味しかったけど、友達に教えて貰ってから、顔が赤くなってしまいました」

     と、言った類の話しでした。

    <屋上プールの美女達>
     このホテルで2時間ほど休憩をとるというので、屋上まで登りました。屋上にはプールがあり、ずいぶんと目の保養をさせていただきました。快晴で真っ青な空でしたから、パラソルの下で、1時間ほどうたた寝をしました。
     本当はうたた寝をするには勿体ない時間でした。若くて素晴らしいプロポーションのお嬢さん方が、その屋上プールで颯爽と泳いでいたからです。パラソルの下にはトップレスのお嬢さん達もいました。

    <昔、日本から移住した人達のこと>
     話しは前後しますが、空港からホテルまで送ってくれた現地ガイドさんの話です。

     「以前に日本から移り住んだ人達が、大勢この当たりに住んでいますが、一種の社会問題になっています。今では簡単に日本からの移住を認めないそうです」

    といった話しや、マイクロバスがゴルフ場の横を通る時には、

     「日本から移住した人達は、最初は仲間でゴルフを毎日楽しまれていたようです。セルフですが、値段は2千円以下です」

     「しかし、その内飽きてしまったり、年を取ってゴルフができなくなったりで、何もすることがなくなったようです」

     「お隣の人と話をしようにも、何キロも離れています。それで、寂しさが募って、日本へ帰りたがっている人が増えてきたと聞いています」

     「若い人は、こちらでも沢山友達ができますが、お年寄りはそれができません。もし、全財産を整理して日本へ戻ったとしても、今の日本では一軒家どころか、マンションも買えずにアパート暮らしになるという話しも聞きました」

     等と、ガイドさんが解説してくれました。会社の先輩で、静岡出身のMさんが会社を卒業されたあと、家族ぐるみでオーストラリアに移住された話しをお聞きしていましたので、この話題が他人ごとのようには思えませんでした。

    <バブルの傷跡>
     暗い話しではもう一つあります。平成2年(1990年)に日本のバブルがはじけた影響も教えてくれました。日本の「千の何某」さんが所有していた豪華なホテルの前を通る時に、

     「これが安い値段で買いたたかれた、そのホテルです。今は別の人の手に渡っています」

     と教えてくれました。暗い話しだけでなく、Kdシスターズに対しては、ワーキングホリデーの事を盛んにPRしていました。豪州政府も奨励しているようです。働きながら学生生活を送ることができる制度です。
     Kdシスターズの他には、私と同じホテルに泊まった新婚さんが一組いました。あまり旅慣れていないらしく、奥さんが旦那さんに少し詰め寄ったりしていました。何となく近寄りがたい雰囲気がしていましたので、この組には、こちらからは関わり合うことを避けました。

    <旧メルボルン監獄>
     昼過ぎには自由時間になりましたので、ホテルの近くの名所旧跡などを回ってみることにしました。それで、ガイドさんからも勧められていた旧メルボルン監獄を最初の訪問先にしました。
     そこは、中世を思わせるような、おどろおどろしい雰囲気でした。実際に独房内に入ったり、首吊りの死刑執行がされたという台に上がることもできました。そこでは、凶悪犯が死刑執行をされたときの記録が、克明に書き記されていました。
     独房にはそこに収容されたり、死刑執行された囚人のデスマスクが展示されており、迫力十分でした。ホテルからは歩いて10分程の距離でした。北西側に位置していました。
     この監獄の見学で気になったのは、日本からサッカーの合宿に来ていると思われる一団と出会った時です。練習着のままでしたが、大声を出したりで、仲間内でふざけあっていました。全くその場にそぐわない行動でした。

    <メルボルンでの夕食>
     ペンギンパレードまでには、時間がたっぷりあるというので、ガイドさんが勧めてくれた洋風レストランで、Kdシスターズと落ち合って夕食をとりました。お姉さんはワインを飲めましたが、妹さんはあまり飲めないようでした。こちらの方も、お姉さん主導でした。
     メルボルンに到着する前は、ゴールドコーストに立ち寄ったと話されました。

     「ゴールドコーストは、新婚さんばかりで、参ってしまいました」

     と、二人ともぼやいていました。この話しからすると、私の方は、賢明な旅行プランだったようです。
     Kdシスターズと分かれてからは、少しばかり夜のメルボルンを散歩しました。緑の多い、落ち着いた雰囲気が夜に続いていました。公園の脇では、ジョギングを楽しむ人と、幾度かすれ違いました。あまり無理な走り方をしない、本来のジョギングです。

    <夜のメルボルン>
     昼間ジェットツアーのガイドさんからは、キングスストリートの南半分に印を付けて、

     「ここへは夜には立ち寄らないで下さい。できたら昼も立ち寄らないで下さい」

     「もし、立ち寄って事故が起きても、当社としては責任を負いかねます」

     と、警告されていました。昼間はこの通りのすぐ近くをトラムで何度か回りましたが、夜もその警告に従いました。ですから、夜のメルボルンの本当のところは、残念ながら知る由もありません。

    【旅行時期】1996/02/14~1996/02/19
    【エリア】メルボルン
    【テーマ】
    【投稿者】旅人のくまさん

    ゴルフ場関連エントリー

    無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」

    ... ■無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」1 ■無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」2 ■無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」3 ■無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」4 ■無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」5 ■関連 大好物は肉 ...

    無謀は正義「目隠し運転とゴルフ場の伝説」

    迷惑千万「ゴルフ場に着陸してみた」

    ネタのためならどこでも現れる男「REMI GAILLARD」氏が今回はゴルフ場に登場。颯爽とカートで降り立ったその姿は…。おじさんもカンカンです。

    迷惑千万「ゴルフ場に着陸してみた」

    ゴルフ場の春の訪れ画像!!

    こんにちはGEN-TEN宮下です。 東海 エリアの各 ゴルフ場 でも梅がほころびはじめ、ほのかな香りを漂わせてきました。 写真はいつもコース レッスン でお世話になっている三重県にあります菰野倶楽部ジャック ニクラウス CCの梅です。 ...

    ゴルフ場の春の訪れ画像!!

    今日はゴルフ場じゃ

    今日はタートルベイのゴルフ場で撮影。 ここでは今週からSBSの女子プロオープンが開催されるんだって。 昨日から上田桃子プロも来てるみたいで… 普通に会い ... 内 容 ニックネーム/日時 朝のビーチの写メも最高ですけどゴルフ場もイイ写メですね

    今日はゴルフ場じゃ

    日経掲載: ゴルフ場ランキング

    ... この度、 日経アメリカのウェブ 『米国のゴルフ場ランキング』 にも掲載をいただきました。 シカゴのお薦めゴルフ場だけでなく、全米のベストパブリックゴルフ場をチェックしてください。 編集ご担当の方々、本当にお疲れ様でした。 ...

    日経掲載: ゴルフ場ランキング